こんにちは!マップが使えるブックマークアプリ「Cosmo」を作っている、おーゆです。
今回は、ずっと気になっていたサービス「Product Hunt」に、自作アプリを登録してみた体験をシェアします!
Product Huntは、世界中の新しいアプリやガジェット、サービスが毎日投稿され、ユーザー投票でランキングされる発見プラットフォームです。
個人開発者やスタートアップにとっては、無料で自分のプロダクトをPRできて、リアルなフィードバックももらえる超貴重な場所。
実際、「Notion」もProduct Huntで注目を集め、180件以上のコメントをもとに改善を重ねて成長してきました。
(参考:NotionがProduct Huntでどう成長したか)
ということで、「Cosmo」も世界に向けて発信してみたい!と思い、いざ挑戦!
まずは自分のプロフィールを整えます。
名前、役職、写真などを入力して、「誰が作ったプロダクトなのか?」が分かるように設定。ちょっと緊張しつつも、これで準備OK!

いよいよ「Cosmo」の登録です。
投稿画面には、
Main Info
Images and Media
Hunter & Makers
Shoutouts
Extras
など、けっこう多くの入力項目があってびっくり。でも、基本的には今まで作ってきた紹介素材を活用するので、「新しく作る」よりも「どう魅せるか?」が大事だと感じました。

最初に悩んだのが、ヘッダー画像。
推奨サイズは「1200×630」なんですが、高さいっぱいにデザインすると…こうなります。

え、何も見えない!?😱

Product Huntの表示では上下がカットされてしまうようで、中央に情報を寄せないと何も伝わらないことに…
ということで、急遽バナーを再調整。やや力技ですが、必要な要素を中央に寄せて再調整したところ、伝えたい部分は見えるようになりました。最初に知っておきたかった…😭

最初よりはだいぶ見やすくなりました!✨

すべての入力が終わり、「Save」したら…なんとすぐには公開されない!

Product Huntでは、指定した日付の午前0時(アメリカ西海岸時間)に一斉公開される仕組み。つまり、日本時間では午後16時に切り替わる、ちょっと不思議な感覚です。
今回は「まずはやってみよう!」ということで、翌日を選択。
Product Huntでは、事前に「Teaser(予告画像)」も設定できます。これも画像調整にちょっと苦戦しましたが、なんとか完成!(Teaser画像の作り方やコツは、需要があれば別記事で紹介します!)

キャッチーに仕上がった…はず!
ついに「Cosmo」がProduct Huntに登場しました!
投稿して数分で、なんと最初のUpvoteをいただきました…!本当にありがとうございます!

もし「面白い!」と思ってもらえたら、ぜひ こちらのリンク から投票してもらえると嬉しいです☺️
Product Huntは、ただ投稿するだけでなく、「世界中のユーザーにどう届けるか?」を学べる場所でした。
今回の挑戦で感じたこと・気づいたことは、また少しずつ記事にまとめていきます。
「Cosmo」はこれからもアップデート予定なので、引き続き応援よろしくお願いします!
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