HARNESSというアプリを作っている開発者です。きっかけは、勉強に行こうと決めているのに、なかなか出発できなかった自分の経験でした。韓国語版を作り、自分でも使ってきました。
読書や個人開発でも、「今日は進めよう」と思ったまま始められないことがありました。計画の内容を増やす前に、最初の一歩をどう小さくできるか。今、国際版を準備しながら考えていることです。
たとえば、読書なら「机で本を開き、読む箇所を一つ決める」。これは紙でも試せる案で、アプリの効果を検証した結果ではありません。入力や記録の手間を増やして、始める前に疲れてしまっては本末転倒だと思っています。
日本語の紹介ページを公開しました。国際版アプリはまだ利用できず、リンク先では予定している機能を紹介しています。現時点ではダウンロードや体験版の案内ではありません。
個人開発をしている皆さんに伺いたいのは、始めるための仕組みと、入力の手間のバランスです。活動する場所や時間を決めるとしたら、どの入力を省きたいですか? 紹介ページを読んで、取り組みたい課題が伝わるかも教えていただけるとうれしいです。
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