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📜利用規約・プライバシーポリシー作成

サービス名と運営者を入れて、課金や投稿機能の有無を選ぶだけで、個人開発のアプリ・Webサービス向けの利用規約とプライバシーポリシーのテンプレートを作ります。Markdown でコピーして、そのまま使えます。

一般的な個人開発サービス向けのテンプレートで、法的な助言ではありません。サービスの内容に合わせて修正し、必要に応じて専門家に確認してください。

利用規約に入れておくべき項目

項目内容
禁止事項してはいけないことを明示し、違反したときに対応できるようにする
投稿コンテンツの扱い著作権の帰属と、運営者が使える範囲
料金・返金課金がある場合の支払い、自動更新、返金の扱い
免責サービスの不具合や終了で生じた損害の扱い
規約の変更運営者が規約を変えられることと、その通知方法
準拠法・管轄紛争になったときの法律と裁判所

プライバシーポリシーに入れておくべき項目

  • 取得する情報(メールアドレス、アクセスログなど)
  • 利用目的
  • 第三者への提供の有無
  • アクセス解析・広告で Cookie を使うこと
  • 開示・削除の請求の方法と、お問い合わせ窓口

よくある質問

Q. 個人開発のアプリにも利用規約は必要ですか?
法律で必ず必要というわけではありませんが、ユーザーが投稿できる、課金がある、アカウントを作るといったサービスでは、トラブルを防ぐために用意しておくのが一般的です。App Store や Google Play では、個人情報を扱うアプリにプライバシーポリシーの URL が求められます。
Q. テンプレートをそのまま使っても大丈夫?
このツールの文面は一般的な個人開発サービスを想定したひな形です。サービスの内容(扱うデータ、課金の方法、対象の年齢など)に合わせて修正してください。不安な場合は弁護士などの専門家に確認することをおすすめします。
Q. 有料のサービスで、ほかに必要なページは?
インターネットで有料のサービスを販売する場合は、特定商取引法に基づく表記(販売事業者、連絡先、価格、支払方法、返品の扱いなど)が必要です。
Q. 作った規約はどこに置けばいい?
サービスのフッターなど、どのページからもたどれる場所にリンクを置きます。アカウント登録の画面では「利用規約とプライバシーポリシーに同意する」と明示して、リンクを付けます。

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