🏪特定商取引法に基づく表記 作成
販売事業者名・価格・支払方法などを入れるだけで「特定商取引法に基づく表記」のページを作ります。個人開発者が自宅の住所や電話番号を公開しない「請求があれば開示」の書き方にも対応しています。
住所・電話番号
| 販売事業者 | [氏名または屋号] |
|---|---|
| 運営責任者 | [氏名] |
| 所在地 | ご請求があれば遅滞なく開示いたします。上記メールアドレスまでご連絡ください。 |
| 電話番号 | ご請求があれば遅滞なく開示いたします。上記メールアドレスまでご連絡ください。 |
| メールアドレス | [メールアドレス] |
| 販売価格 | 各プランのページに表示(税込) |
| 商品代金以外の必要料金 | インターネット接続に必要な通信料はお客様の負担となります。 |
| 支払方法 | クレジットカード決済 |
| 支払時期 | ご注文時にお支払いが確定します。サブスクリプションは毎月(または毎年)の更新日に自動で請求します。 |
| 商品の引渡時期 | 決済完了後、すぐにご利用いただけます。 |
| 返品・キャンセル | デジタルコンテンツの性質上、購入後の返品・返金はお受けしておりません。サブスクリプションはいつでも解約でき、次回の更新日以降の請求は発生しません。 |
| 動作環境 | 最新版の Chrome、Safari、Edge、Firefox、および iOS 17 以上 / Android 12 以上 |
一般的なデジタルサービス向けのひな形で、法的な助言ではありません。住所・電話番号を「請求があれば開示」とする場合は、請求を受けたときに遅滞なく開示できる体制が必要です。最新の要件は消費者庁の「特定商取引法ガイド」で確認してください。
特定商取引法に基づく表記に書く主な項目
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| 販売事業者 | 個人なら氏名(屋号だけでは不可) |
| 所在地・電話番号 | 記載するか、請求時に開示 |
| 販売価格 | 税込みの価格 |
| 支払方法・時期 | カード決済、サブスクの更新日など |
| 引渡時期 | 決済後すぐ、など |
| 返品・キャンセル | 返金の可否、解約方法 |
利用規約とプライバシーポリシーは 利用規約・プライバシーポリシー作成 で作れます。
よくある質問
- Q. 特定商取引法に基づく表記は個人開発でも必要?
- インターネットで有料のサービスやデジタルコンテンツを販売する場合は、個人でも必要です。Stripe などの決済サービスの審査でも、このページの URL を求められます。
- Q. 住所や電話番号を公開したくない場合は?
- 「請求があれば遅滞なく開示します」と書き、請求を受けたら実際に開示できるようにしておく方法があります。消費者庁のガイドラインで認められている書き方です。
- Q. アプリストアで販売する場合も必要?
- App Store・Google Play のアプリ内課金では、販売の主体や表示のルールが Web 販売と異なります。ストアの規約と、必要に応じて専門家に確認してください。
- Q. 返品・返金はどう書けばいい?
- デジタルコンテンツは返品できないことが多いため、返金の可否と、サブスクの解約方法・解約後の扱いをはっきり書きます。