パート1はこちら
Solomakerの1番最初の雛形の作成はBoltを使りましたョ
1番最初の見た目はこんな感じでした👇

ウーン。。これでも結構プロンプトで調整して頑張った。。。これじゃあキツいねぇ。人様は多分辛口やから使ってくれない。
味気がないし、このままリリースはさすがにキツい。
あとAI全般に言えることやけど、余計な『機能っぽいもの』をやたらと付けたがる。たとえばいいねボタンとかページビュー数とか。
雰囲気でるから良いんやけど、最終的には雑念でしかないからやめてほしいかも
最近よく見かけるAIで作ったランディングページも急増してきて、『AIっぽさ』みたいなのが目立つようになってきてしまってる
おじいちゃんみたいなボヤきで申し訳ないけど、AIで生成した文章、画像、動画、音楽などはその領域のクリエイターの人が生成したものであれば結構クオリティーが高いけど、全くその知識(愛)のない人が生成したものは、やはり見ていてバレる。世知辛い
色はなんとなくググってインスピレーションを探して『こんな感じは如何でございますでしょうか?』ってデザイナーの妻に相談して選んでもらった👇

本当はもっと尖らせたかったけど、ダークモードさえマイノリティーの状態なので、日本向けに黒系の背景のサービスにしてる時点で結構受け入れられなさそうだったので、かなり守りに入った色遣いに落ち着いた
Boltの強みは定額でプロジェクトの立ち上げをある程度自走してくれるところやと思う。
Next.jsでのプロジェクトのinitializationから始まり、最低限必要なライブラリのインストールなど。
最初の方は自分でお気に入りのボイラープレート作るとか、慣れたボイラープレートがないとやたらと時間がかかる。
Boltはそこの突破力がスゴい。全部やってくれる。
ライブラリやアーキテクチャにこだわりがなければ自分がBoltに合わせる方針で諦めた方が早い。
コードを書くのは人間よりAIの方が早い。
めちゃくちゃ難しい機能要件がないようなプロジェクトだったら、そのプロジェクトのためだけに作られた優秀なボイラープレートをtext to codeでガシガシ作っていくと言う表現が正確なんじゃないかな
おそらく人間はQAに全振りするべきやと思う。QAテストしまくる。生成させる、使ってみる、課題見つかる、AIに修正依頼する、これをいかに高速に大量にできるか。
PdMに近い動きをめちゃくちゃ高速にするのが良さそう。欲しい機能があったらそれを細かく言語化してAIに伝えて実装してもらって、気に入らなかったら気に入らない部分を超具体的に指摘してそれを改善するというイテレレーションを人間のエンジニアと一緒にやるときの100倍位のスピードでやる
ここでの注意点はあまりにも難しい命令を出すと全然できなくて、AIでも進捗が出せない無限ループが発生してしまう
AIのレベルを理解したり、バックエンドのインテグレーションはうまくできないなど、その制約を感覚的にある程度理解した上で、できる機能から最速で自走命令を出していくのが重要だと思う
人間もそうだけど、パワハラ的にできないことをやれ!やれ!と言い続けてもできない時間がただ続いてトークン代が溶けていくだけなので、これはやめたほうがいい
ノーモアAIパワハラ!
グローバルのSaaSとかやとほとんどダークモード先行やのに日本ではほとんど使われてない
僕はデザイナーじゃないので、デザインを1から考えることなんか絶対できないし、なんとなく流行ってるものを活用することぐらいしかできない
日本でダークモードが流行らない分析とかもプロのデザイナーに教えて欲しい。これを読んでる人の中でそういうのに詳しい人がいたらTwitterで教えて。
ということで、ざっくりイメージをしてみたいから、妻に頼んで緑っぽくしてと頼んでみたりした👇

こういうノリで決めちゃうイテレーションを4, 5回はやった
結構時間溶けるけど、やってみないとしっくりくるかどうかってわからないんよ。これは経験不足やと思う。アプリなら別にここまで当てずっぽうでやらなくてもすぐできるような気がする。
このプロセス自体に改善の余地は半端なくあるけど、これをAIを使って完全にイテレーションできるかは怪しい。
というのもAIで生成されるデザインは、結局AIぽさが抜けてないデザインなので、本番で使えるデザインには程遠いなので、その使えないデザインでしっくり来るかどうかを試す事はできない。
このしっくり来るかどうかみたいなのは、実際に動くものを触ってみないとわからない感覚がある。手触り感というか、実際に手にしてみてわかるときの腑に落ちるかどうかの感覚。言語化するのは難しいけど、細かいところに感じる違和感の総量が自分の閾値を超えているかどうかみたいな感じ。違和感の総量が自分の閾値を超えてしまったら分解して考え直すしかないけど、それもまた結構難しかったりする。
チームが結構大きくてちゃんとした専業のデザイナーがいてFigmaとかProtoPieで精巧なプロトタイプ作って触ってみて、デザイナーがちゃんと作った綺麗でかっこいいデザインがあれば、エンジニアは迷うことなく、それを精巧に作り込めば良いので、余計なストレスもかからない
でも結局最初の立ち上げの時点でFigmaでカッチリ作っちゃうとそれにピクセルパーフェクトで合わせにいく実装しないと気持ち悪いからマジで時間何倍もかかってしまうんよ。だからそれはナシ
たぶんこれからはデザイナーとフロントエンド両方できるフロントエンドエンジニアがいきなりコードでUI実装するのがベストやわ。今後はそうしましょ
だからデザインとフロントエンドを1人でできる人はめちゃくちゃ重要、そうじゃなくてもデザインとフロントエンドを超高速で出来る阿吽の呼吸でやるペアがいたら無双確定

本当はもっちリッチな見た目にしたかった。
けどやっぱりレスポンシブとか複数カラムのあるときにカラーパレットの使い分けみたいなのを考える余裕はなかった。てかそもそもWEB詳しくないし、アプリならもっと簡単やのに。
だから退屈やとおもいつつもMediumっぽいコンポーネントに落ち着いた。カードのコンポーネントにボーダーや背景色がないとレイアウト組んだ時の違和感が半分くらい減らせる。というか考えないといけないことが半分くらいになる。
一旦リッチなUIにしたけど、扱いづらくて諦めた
けど最近流行りの昔のiOSみたいなもっこり感とかglassmorphismとか入れたいなーっていうエゴが取れきれずに中途半端にシンプルにしようとした結果👇

やっぱりシンプルにしようっていう方向性でこっちを目指すことにした👇

レイアウトはカードっぽくない方が執筆系のサイトやと何かと良いということを学んだ
Medium, substack, note, zenn全部カードを極力避けてる

今はこんな感じに落ち着いてる👇

これどうしよ。これどうおもう?みたいな優柔不断な壁打ちは妻に聞きながらやった
自分でドッグフーディングしてもいいけど、やっぱり誰かに見せると10倍くらいの効果はあるし、ケツも叩いてくれる(物理的な意味ではなく)
だからプロダクト開発は早く自分の作ってるものを開発段階でも人に見せたほうが絶対に良い
はよリリースしろって言われるの大事
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