目次
普段はメーカーで設計・事務系の仕事をしながら、iOS アプリを個人開発しています。献立カート、Focus Gym、食べメモ。開発はほぼ Claude Code に任せていて、思いついたものは数日で形になるようになりました。
作れるようになって、代わりに詰まったのが宣伝でした。
リリースするたびに、X のポストを考え、note の記事を書き、App Store のスクショに載せる見出しを決める。この 3 つが毎回ゼロからで、しかもコードを書くのとは全然違う頭を使います。アプリが増えるほど、この作業だけがそのまま積み上がっていきました。
一番きつかったのは App Store のスクショです。あれは画面写真ではなく広告で、見出し 1 行でダウンロードするかどうかが決まる。わかってはいても、デザインツールを開いた時点で気力が尽きる。
README には、そのアプリの説明が全部書いてあります。機能も、使い方も、誰向けなのかも。だったらそこから宣伝素材を作ればいいのでは、と思って作ったのが Code Tweet です。
GitHub のリポジトリ URL を貼るだけで、README を読んで 3 つを生成します。
・X 向けポスト 5 件(紹介・使い方・ユースケース・共感・CTA の 1 週間分)
・note にそのまま貼れる Markdown の下書き 1 本
・App Store 提出用スクショの見出しコピーと配色(PNG で一括書き出し)
ゼロから書くのと、出てきたものを直すのとでは、必要な気力が全然違いました。5 件出てくると、少なくとも「今日の 1 件」は決まる。0 を 1 にする部分だけ機械に渡した感覚です。
海外向けも 8 言語で生成できるようにしました。翻訳ではなく、同じ README からその言語で書き直します。
肝心の Code Tweet 自体の宣伝は、まだ全然できていません。作るのは早くなったのに、届けるのは相変わらず難しいです。同じところで詰まっている方と、このあたりの話ができたら嬉しいです。
https://code-tweet.vercel.app/
コメントはまだありません