🆔UUID生成ツール
UUID(v4 / v7)をボタン1つで生成します。最大1,000件までまとめて作れて、大文字やハイフンなしの形式にも変えられます。ブラウザの暗号用乱数を使います。
UUID の形式
xxxxxxxx-xxxx-Mxxx-Nxxx-xxxxxxxxxxxx の36文字(ハイフン込み)で、M の位置がバージョン(4 や 7)を表します。
各言語での生成方法
| 環境 | 書き方 |
|---|---|
| JavaScript | crypto.randomUUID() |
| Python | uuid.uuid4() |
| PostgreSQL | gen_random_uuid() |
| Swift | UUID().uuidString |
| コマンド(Mac) | uuidgen |
よくある質問
- Q. UUIDとは何ですか?
- UUID(Universally Unique Identifier)は、世界中でほぼ重複しない128ビットの ID です。データベースの主キーや、ファイル名、リクエストの ID などに使います。
- Q. UUID v4とv7の違いは?
- v4 はすべてランダム、v7 は先頭に作成時刻が入るので作った順に並びます。データベースの主キーに使うなら、インデックスが断片化しにくい v7 がおすすめです。
- Q. UUIDが重複することはありますか?
- v4 のランダム部分は122ビットあり、現実的には重複しないと考えて問題ありません。
- Q. PostgreSQLでUUIDを生成するには?
- gen_random_uuid() で v4 を生成できます。Supabase でも id 列の初期値によく使われます。