#️⃣ハッシュ値生成ツール
文字列やファイルの SHA-256 / SHA-1 / SHA-384 / SHA-512 のハッシュ値を計算します。配布元のハッシュ値と照合して、ファイルが改ざんされていないかも確認できます。処理はブラウザの中だけで行います。
コマンドでハッシュ値を確認する方法
| 環境 | コマンド |
|---|---|
| Mac | shasum -a 256 ファイル名 |
| Linux | sha256sum ファイル名 |
| Windows(PowerShell) | Get-FileHash ファイル名 |
よくある質問
- Q. ハッシュ値とは?
- データから計算される固定長の値で、元のデータが1文字でも変わるとまったく別の値になります。ファイルの改ざんチェックや、データの同一性の確認に使います。
- Q. SHA-256とSHA-1の違いは?
- SHA-1 は衝突(別のデータで同じ値になる)が見つかっているため、安全性が必要な用途では SHA-256 以上を使います。
- Q. パスワードの保存にSHA-256を使ってもいい?
- おすすめしません。高速すぎて総当たりに弱いので、パスワードには bcrypt や Argon2 などの専用の方式を使います。
- Q. MD5には対応していますか?
- ブラウザの標準機能(Web Crypto API)が MD5 に対応していないため、このツールでは扱っていません。