🔐パスワード生成ツール
文字数と使う文字の種類を選ぶだけで、推測されにくいランダムなパスワードを生成します。ブラウザの暗号用乱数を使い、作ったパスワードはどこにも送信・保存しません。
強さ:とても強い(約101ビット)
パスワードはブラウザの暗号用乱数(crypto.getRandomValues)で作り、どこにも送信・保存しません。
パスワードの強さの目安
| 文字数・種類 | 強さ |
|---|---|
| 8文字・英小文字のみ | 約38ビット(弱い) |
| 12文字・英大小+数字 | 約71ビット(強い) |
| 16文字・英大小+数字+記号 | 約100ビット(とても強い) |
アプリを作る側が気をつけること
- パスワードは平文で保存せず、bcrypt や Argon2 でハッシュ化する
- ログイン試行の回数を制限する
- 可能なら Supabase Auth などの認証サービスに任せる
よくある質問
- Q. 安全なパスワードは何文字以上?
- 最低12文字、できれば16文字以上がおすすめです。文字数を増やすほうが、記号を足すよりも強くなります。
- Q. 生成したパスワードは保存されますか?
- いいえ。ブラウザの中だけで作り、サーバーには送りません。ページを閉じると消えます。
- Q. 同じパスワードを使い回してもいい?
- 避けてください。1つのサービスから漏れると、ほかのサービスにも不正ログインされます。パスワード管理アプリでサービスごとに別のものを使いましょう。
- Q. 「強さ」の数字は何ですか?
- 使える文字の種類と文字数から計算した、総当たりで破るのに必要な組み合わせの大きさ(ビット数)です。70ビット以上あれば強い目安です。