🔗OGP確認ツール
URL を入れるだけで、OGP 画像・タイトル・説明文を取得して、X(Twitter)や Facebook でシェアされたときの見え方をプレビューします。画像サイズや設定漏れも自動でチェックします。
OGP の基本の設定
最低限、次のタグを head に入れておけば、ほとんどの SNS で正しく表示されます。
| タグ | 内容 |
|---|---|
| og:title | ページのタイトル |
| og:description | ページの説明(80〜120文字程度) |
| og:image | 画像の https の絶対URL(1200×630推奨) |
| og:url | ページの正規の URL |
| og:type | トップページは website、記事は article |
| og:site_name | サイト名 |
| twitter:card | 大きな画像なら summary_large_image |
OGP が表示されないときのチェックポイント
- og:image が相対パス(/ogp.png)になっていないか。https から始まる絶対URLにする
- 画像がログインしないと見られない場所に置かれていないか
- JavaScript で後から meta タグを入れていないか。SNS のクローラーは JS を実行しないことが多い
- robots.txt で SNS のクローラーをブロックしていないか
よくある質問
- Q. OGPとは何ですか?
- OGP(Open Graph Protocol)は、Web ページが X・Facebook・LINE などでシェアされたときに表示される、タイトル・説明文・画像を指定する仕組みです。HTML の head に og:title や og:image などの meta タグを書いて設定します。
- Q. OGP画像の推奨サイズは?
- 1200×630ピクセル(縦横比 1.91:1)が一般的です。X で大きな画像カードを出す場合は、twitter:card に summary_large_image を指定します。
- Q. OGPを変えたのに X で古い画像が出ます
- X や Facebook は OGP をしばらくキャッシュします。このツールでは毎回最新の HTML を取得するので、ここで正しく出ていればサイト側の設定は反映されています。SNS 側の表示は時間をおくか、URL にクエリ(?v=2 など)を付けてシェアすると更新されます。
- Q. ローカル環境や Basic 認証のページは確認できますか?
- できません。インターネットから見られる公開ページだけが対象です。