📈MRR・ARR計算ツール
料金プランの価格と契約数を入れるだけで、MRR(月次経常収益)と ARR を計算します。毎月の新規数と解約率から、12か月後の MRR も予測できます。
MRR(月次経常収益)
150,267円
ARR(年次経常収益)
1,803,200円
MRR × 12
有料ユーザー数
160人
ARPU(1人あたり月額)
939円
12か月後の予測
| 月 | 有料ユーザー | MRR |
|---|---|---|
| 1か月後 | 172人 | 161,537円 |
| 2か月後 | 183人 | 172,243円 |
| 3か月後 | 194人 | 182,414円 |
| 4か月後 | 205人 | 192,077円 |
| 5か月後 | 214人 | 201,256円 |
| 6か月後 | 224人 | 209,977円 |
| 7か月後 | 232人 | 218,261円 |
| 8か月後 | 241人 | 226,132円 |
| 9か月後 | 249人 | 233,608円 |
| 10か月後 | 256人 | 240,711円 |
| 11か月後 | 263人 | 247,459円 |
| 12か月後 | 270人 | 253,870円 |
解約と新規獲得が毎月同じペースで続くと仮定した単純な予測です。上限は「新規数 ÷ 解約率」= 400人です。
MRRの計算方法
MRR は「毎月くり返し入ってくる売上」の合計です。
| 指標 | 計算式 |
|---|---|
| MRR | Σ(プランの月額 × 契約数)。年額プランは ÷12 |
| ARR | MRR × 12 |
| ARPU | MRR ÷ 有料ユーザー数 |
| 新規 MRR / 解約 MRR | その月に増えた分 / 減った分 |
個人開発で MRR を追う理由
個人開発のサブスクは、1か月の売上だけを見ると波があって判断しにくいものです。MRR で見ると「来月も入ってくる売上」が分かるので、サーバー代や広告にいくら使えるかを決めやすくなります。海外の個人開発者(インディーハッカー)の間では、MRR を公開して成長を発信する文化もあります。
解約率は チャーンレート計算ツール、1人あたりの価値は LTV計算ツール で計算できます。
よくある質問
- Q. MRRとは何ですか?
- MRR(Monthly Recurring Revenue)は月次経常収益のことで、サブスクなど毎月くり返し入ってくる売上の合計です。単発の売上や初期費用は含めません。
- Q. 年額プランは MRR にどう入れますか?
- 年額の料金を12で割って、1か月分として計算します。年9,800円のプランなら、1人あたり約817円が MRR になります。
- Q. MRRとARRの違いは?
- ARR(Annual Recurring Revenue)は年次経常収益で、通常は MRR × 12 で計算します。年単位の契約が多いサービスや、投資家向けの説明では ARR を使うことが多いです。
- Q. MRRには上限がありますか?
- 毎月の新規獲得数と解約率が一定なら、有料ユーザー数は「新規数 ÷ 解約率」に近づいて止まります。MRR を伸ばし続けるには、新規を増やすか解約率を下げる必要があります。