メインコンテンツにスキップ

📱アプリ広告収入シミュレーター

DAU(1日のユーザー数)と広告の表示回数、eCPM を入れるだけで、アプリの月の広告収入を試算します。バナー・インタースティシャル・リワード・ネイティブ広告の組み合わせに対応しています。

月の広告収入(30日)
13,500円
1日の広告収入
450円
年の広告収入
164,250円
ARPDAU(1人1日あたり収益)
0.45円
1日の広告表示回数
6,000回

初期値の eCPM は計算のための例です。実際の eCPM はアプリのジャンル、ユーザーの国、広告の種類、時期で大きく変わります。自分のアプリの値は AdMob などの管理画面で確認して入れてください。

アプリの広告収入の計算式

指標計算式
1日の表示回数DAU × 1人1日あたりの表示回数
1日の広告収入表示回数 ÷ 1,000 × eCPM
ARPDAU1日の広告収入 ÷ DAU

計算例

DAU 1,000人のアプリで、1人1日5回バナー(eCPM 30円)と1回インタースティシャル(eCPM 300円)を表示すると、1日の収入は 5,000 ÷ 1,000 × 30 + 1,000 ÷ 1,000 × 300 = 450円、月に約 13,500円 です。

広告の種類と特徴

  • バナー広告:画面の上下に常に出る。単価は低いが、使い心地を邪魔しにくい
  • インタースティシャル広告:画面の切り替わりで全画面に出る。単価は高いが、出しすぎると離脱の原因になる
  • リワード広告:ユーザーが自分で見ることを選び、見るとアイテムなどがもらえる。ゲームと相性が良い
  • ネイティブ広告:アプリのデザインになじませて表示する

広告ではなく課金で収益化する場合は アプリ内課金の手取り計算、モデルの選び方は マネタイズとは を参考にしてください。

よくある質問

Q. アプリの広告収入はどうやって計算しますか?
広告収入 = 広告の表示回数 ÷ 1,000 × eCPM です。表示回数は「DAU × 1人1日あたりの表示回数」で求められます。
Q. eCPMとは何ですか?
eCPM(effective Cost Per Mille)は、広告を1,000回表示したときに得られる収益です。広告の種類によって大きく違い、一般にバナー広告は低く、全画面のインタースティシャル広告や動画を見てもらうリワード広告は高くなります。
Q. 個人開発アプリの広告収入はどれくらい?
DAU と広告の出し方しだいです。このツールで自分のアプリの DAU を入れて計算してみてください。広告収入だけで生活できる水準にするには、多くの毎日のユーザーが必要になります。
Q. 広告を増やせば収入は増えますか?
表示回数が増えれば短期的には増えますが、使い心地が悪くなるとユーザーが離れ、DAU が下がります。インタースティシャル広告は区切りのよいタイミングに限るなど、頻度を調整するのが大切です。

ほかの無料ツール

ツール一覧を見る

個人開発のプロダクトを、仲間に見てもらおう

Solomaker は個人開発者のためのコミュニティです。作ったプロダクトを登録して、開発の記録を発信できます。

プロダクトを登録する(無料)