将棋をベースにしたブラウザゲーム、
SHOGI FRONTLINE / 将棋戦線 を公開しました!🚀

公開URLはこちらです👇
https://shogi-frontline.vercel.app/
SHOGI FRONTLINE / 将棋戦線 は、将棋のルールをベースにしたレトロ戦術ボードゲームです。

通常の将棋の駒を、そのまま駒として表示するのではなく、
戦場ユニット風のアイコンに置き換えています⚔️
たとえばこんな感じです。
歩 → 歩兵 🪖
香 → 自走砲 💥
桂 → ドローン 🚁
銀 → 特殊部隊 🥷
金 → 近衛兵 🛡️
角 → ロケット砲 🚀
飛 → 戦車 🪖
王 → 司令部 🏰
ルールは将棋をベースにしつつ、
見た目はレトロゲームやFPSのUIを意識しました。
将棋だけど、ちょっと戦場っぽい。
そんなゲームを目指しています🔥
最初は、ファミコン風の将棋ゲームを作りたいというところから始まりました。
ただ、普通の将棋アプリを作っても、すでに良いものがたくさんあります。
そこで少し方向を変えて、
将棋 × 地上戦 × レトロUI
というテーマで作ってみることにしました🎯
将棋のルールはそのまま残しつつ、
盤面の見た目や演出を変えることで、普通の将棋とは違う雰囲気を出せないか試しています。
現時点では、以下のような機能を実装しています。
CPU対戦 🤖
CPUレベル選択
先攻 / 後攻のランダム決定
駒の移動可能範囲表示
持ち駒
成り
王手判定
詰み判定
最後に動いた駒のハイライト
駒を取ったときの爆発演出 💥
ファミコン風BGM / SE 🎵
ユニット対応図の表示
選択中の駒に応じた対応図のハイライト
最初はかなり簡単なプロトタイプでしたが、
少しずつ将棋として遊べる形に近づけています。
特に、最初は「王を取ったら終了」という単純な処理にしていましたが、
現在は実際の将棋に近づけて、王手・詰みを判定するようにしています。
ここはゲームとしての納得感がかなり変わりました👍
技術構成はシンプルです。
React
Vite
TypeScript
Vercel
バックエンドは使っていません。
盤面の状態管理、CPU思考、駒の移動判定、BGMやSEなどは、
すべてフロントエンド側で実装しています。
BGMやSEも音源ファイルを使わず、
Web Audio API で生成しています🎧
まだ完成版ではありません。
特に改善したいところは、こんな感じです。
スマホ表示の最適化 📱
CPU思考の強化 🤖
UIの整理
チュートリアル追加
演出の強化 💥
ゲームバランス調整
ただ、Webブラウザで遊べるところまでは持ってこられたので、
いったん公開してみることにしました。
個人開発では、投資系アプリの「売り時くん」を作っていますが、
今回はまったく違う方向のゲームを作ってみました。
作ってみて改めて感じたのは、やっぱり個人開発は、
思いついたものをすぐ形にできる
ところが面白いということです。
まだ試作版ですが、よければ遊んでみてください🎮
https://shogi-frontline.vercel.app/
フィードバックも歓迎です!😊
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