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先日アプリをリリースしました!
らくしょく - 日本一続けてしまう食事管理・ダイエットアプリ | 撮るだけで続く
ダイエットをしたことある人ならわかる『レコーディングダイエット』。
しかし、食事管理アプリ、続かなかった経験ありませんか?
自分もそうでした。あすけん、カロミル...全部続きません。
理由はいつも同じ。「面倒くさい」「怒られる」「飽きる」。
じゃあ、続けたくなるアプリを自分で作ればいいのでは?
そう思って作ったのが「らくしょく」です。
最大の敵は入力の手間です。
らくしょくは写真を撮るだけでAI(Gemini)がカロリー・PFCを自動計算します。
アプリを開いて、パシャッと撮って、確認して、登録。合計10秒も行かない。

食事を撮るだけでPFCバランスとカロリーを計算
「面倒くさがりの自分が続けられるか?」を軸に考えました。
さて、食事を撮るだけ、でいうと競合製品も一緒です。
では、なぜ続かないのか?
その大きな要因としては、
管理されることが、続かないことなんじゃないか
ということです。
そもそも、食事管理をしようと思っている人の大半は、わかっているはずです。
『今日は食べ過ぎたなぁ…』『高カロリーの食事記録したくないなぁ』
ということに。
この心理が働くのは、常にアプリが【できない自分への審判】をおこなっているからだと考えます。
なので、『管理系ダッシュボード』から『継続が見える画面』を意識して作りました。

継続を可視化し、達成感を得る
可愛いAIがユーザーに合わせてサポートするようにしました。
習慣化とゲーム化はとても相性がいいです。

ユーザーの性格や特徴にそって担当

キャラクター設定と食事の記録
それぞれのキャラクターが、日々のレポートや食事の記録時にコメントをくれます。
習慣化には大体3週間必要だそうで、それで20日に設定しました。
20日x6回続ける航海、というコンセプトでゲームを設計しています。
20日達成ごとに海域が変わり、ユーザーの飽きを防止します。

20日間ごとに変わる景色

特定の記録の条件下で演出
最初のオンボーディングで、ウィジェットや通知設定を案内し、
登録を促すことで入力忘れを防止する仕組みや、継続を途切れさせない設計をしています。

ウィジェット、ストリーク設計
ここまでみてくれてありがとうございました。
D〇olingoを結構パクりましたが、かなりUXにはこだわって作ったので、
一度触ってみてもらえると嬉しいです。
まだ、リリースしたばかりでバグも多いので、頻繁にアップデートしています(笑)
では!
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