床に置いたスマホが体の影から腕立て伏せを自動カウントし、回数を音声で読み上げます。
腕立て伏せの最中に回数を数えていてフォームが崩れた経験があるなら、「腕立て伏せカウンター」が役に立つかもしれません。個人開発者の DKsequence が作りました。 スマホを画面を上にして胸の下の床に置くと、体を下ろすときにできる影をスマホの照度センサーが読み取って1回ずつ数えます。カメラは使わないので権限も不要で、回数は音声で読み上げるため画面を見る必要がありません。 フリー・目標・セットの各モードがあり、目標回数、セット数、セット間の休憩タイマーを決められます。下りるときの「ピンポン」音で深さが認識されたかすぐ分かり、今日の回数・連続日数・ベストセット・直近7日のグラフが端末に保存されます。 うまく数えるには、センサーのあるスマホの上端を胸の下に置き、影ができる程度の明るさの場所で行ってください。運動前にウォームアップをし、痛みがあれば中止してください。 ▶ Google Play でダウンロード: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dksequence.pushupcounter ▶ アプリ紹介ページ(DKsequence): https://dksequence.com/apps/pushupcounter/ ▶ 紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=q5JG1heJuzA