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NotebookLMのスライド・画像PDFを、デザインそのまま編集できるPPTXに。

個人開発
WEBサービス
AI開発
生成AI
ツール
効率化
Next.js
OCR
PowerPoint
PDF
PDF編集

概要

■ どんなツール? NotebookLM(現 Gemini Notebook)が生成したスライドやインフォグラフィック、文字を打ち直せない画像PDF、テキストと画像内の文字が混在したPDFを、AIが画像内の文字だけを剥がして背景を復元し、デザインそのまま編集できるPPTXに変換するWebアプリです。A4・縦横・正方形などページサイズを問わず、元の比率のまま出力します。 ■ こんな人に ・NotebookLMやGammaで作った資料を、PowerPointで直したい ・スキャンした紙資料や画像PDFの文字を、手で打ち直している ・テキストのPDFに画像として貼られた図表があり、その中の文字だけ打ち直している ・作り直しや外注に時間とお金をかけている ■ 仕組み(1ページごとに4つのAI処理) 1. 文字認識(OCR)― 文字と座標を読み取る 2. 図表の分類 ― 文字と図を見分け、消してよい文字だけを選ぶ 3. 背景復元 ― 文字を消した跡をAIが自然に埋める 4. スタイル推定と再配置 ― 色・サイズ・配置を推定してPPTXに戻す 1ページ約30秒(実測27秒)、111ページでも約4分(実測3分54秒)。2026年3〜7月の当社実測例で、原稿や混雑状況により変動します。 文字を選択できる通常のPDFはテキスト層の文字をそのまま使い、画像内の文字だけをOCRするので、消し跡が出ません。 ■ 変換して終わりにしない AI変換は完璧ではありません。だから変換後はブラウザ上のエディタで、 文字・色・位置をその場で調整できます。消し残しはブラシでなぞればAIが 背景ごと修復。消えた図やロゴは元画像から復元、イラストの切り離しも可能。 仕上がったら1クリックでPPTX出力です。 ■ 開発の背景 勤務先のセキュリティ制約で既存サービスが使えず、NotebookLMの インフォグラフィックを画像編集ソフトで手直ししていたのが出発点でした。 社内のGAS+Gemini APIのプロトタイプから約6ヶ月かけてSaaSにし、 2026年9月8日に日本向けにリリース。 ■ 料金 Free:月5ページ+初回ボーナス5ページ(クレジットカード不要) 有料:Light ¥980 / Standard ¥2,980 / Team ¥9,800(月額・税込) 変換に失敗したページは消費されません。

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