StarCrop
縦横を撮影してから決められる動画カメラ
概要
iOS用動画カメラアプリ 詳しい説明はAppStore のアプリページを見てください。 アイデアは子供の成長を記録するのにiPhoneのカメラで、縦で撮影した動画をTVでAirPlayしたときに両サイドに黒いバーが出て、縦動画が真ん中に小さくしか映らないのをなんとか全画面で見れないかと、デバイスのカメラセンサーに注目しました。 リサーチすると、 センサーは最大4:3のサイズで撮影ができるって事でした。 それが最大で後は構造上、画質と手ブレ補正がトレードオフになっていて、どちらかを犠牲にしないといけなかったので、モードを3つ作成しました。 できれば横動画も縦動画と同じようにもっと大きく撮りたかったですが、センサーの制約上限界値が今の状態でした。 近い将来外カメラも1:1になる事でしょう。 StarCropはシンプルにセンサーの最大サイズで撮影して、プレビューから書出し、そのままAirPlayまでワンストップできるアプリです。 Open Gate撮影ですが、難しい画質の設定とかプロ仕様の微妙な調整は実装してません。 運動会とかイベントなど、子供の動画を撮る事を考えたときに、そんなに時間をかけられないと考えたからです。 マルチプラットフォームのSNSユーザーの方とも親和性高いのですが、元の対象ユーザーがファミリー層や推し活層なので細かい設定よりもシンプルで使いやすさを考えて作りました。 何年後かなはこの撮り方か考え方は普通になっていると思います。 これは後付けですが、そのときには折りたたみスマホも普及していると思うので、フルセンサーで撮影した動画はその時見返しても価値ある物になるはずです。 ぜひぜひ使ってて感想やこんな機能が欲しいとか、あれば教えていただけると嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。