住宅ローンの「毎月いくら?」「総額は?」を、借入額と金利を入れるだけでその場で試算。 変動・固定、元利/元金均等、ボーナス、頭金、諸費用まで一画面で。
住宅ローンの一番の不安は、「毎月いくら返すの?」「結局いくら払うの?」という大きな数字の全体像が見えないこと。このアプリは、借入額・金利・返済期間を入れるだけで、毎月返済額・総返済額・総利息をその場で表示します。ぼんやりした不安を、はっきりした数字に変えて、資金計画を落ち着いて見通せるようにします。 銀行のサイトを何度も開かなくても、条件を少し変えるたびに結果が即座に更新。「金利が1%上がったら?」「期間を5年短くしたら?」を、手元で何度でも試せます。 【こんな不安に、数字で答えます】 ・毎月の返済額が、家計に無理なく収まるか知りたい ・変動と固定で、総支払額がどれだけ変わるのか比べたい ・頭金やボーナスで、負担がどう軽くなるか見たい ・金利が上がったら、返済額はどこまで増えるのか知りたい ・完済するのは何歳になるのか、老後まで見据えて考えたい ・夫婦のペアローンで、世帯の返済がどうなるか把握したい 【主な機能】 ・毎月返済額をリアルタイム試算 借入額・金利・返済期間を入力すると、毎月返済額・総返済額・総利息を即座に計算。数字を動かすほど、負担の感覚がつかめます。 ・3つの金利タイプに対応 変動金利/固定期間選択型(当初固定から変動へ)/全期間固定を切り替えて比較。固定期間選択型では、固定終了後に想定金利へ切り替わった場合の返済額の変化も確認できます。 ・元利均等・元金均等の両方式 ワンタップで切り替え。元金均等では初回と最終回の返済額の差も分かります。 ・変動金利をもっと詳しく 「何回目から金利が変わるか」を段階的に設定する段階金利や、半年ごとの金利上昇予測を設定して試算。さらに返済額の見直しルール「5年ルール」「125%ルール」の適用/非適用を切り替え、金利が上がったときに返済額がどこまで増えるかを比較表示します。 ・ボーナス返済 返済月と金額を指定して、毎月の返済に上乗せ。まとまった返済で残高が早く減り、総利息が抑えられる様子まで見える化します(複数の月を追加できます)。 ・完済時年齢を自動表示 借入時の年齢を入れると、完済時の年齢を表示。高齢での完済になる場合は注意を促し、無理のない期間設定を後押しします。 ・頭金・物件価格 物件価格と頭金から、借入額と自己資金比率を自動計算。頭金をいくら入れるかの検討に役立ちます。 ・諸費用の概算目安 仲介手数料・事務手数料・登記費用・火災保険・印紙税・不動産取得税などの目安を概算表示。「ローンに含める」とどうなるかも試算できます。 ・ペアローン 夫婦・共働きの2人分を合算して試算。世帯の毎月返済額・総支払額に加え、それぞれの負担額に応じた持分割合の目安、お二人それぞれの住宅ローン控除の概算まで表示します。二人で組むローンの全体像が、一画面でスッキリ見えます。 ・最新の参考金利 変動・固定10年・フラット35などの代表的な金利水準をネットから取得して表示。ワンタップで計算に反映できます(取得できないときは内蔵の初期値を使用)。 ・グラフで見える化 残債の推移、年ごとの元本と利息、総返済額に占める元本・利息の割合を、直感的なグラフで表示します。 ・返済予定表 全期間の返済スケジュールを一覧表示。毎月の元金・利息・残高の内訳を細かく確認できます。 ・単位換算ツール 平米・坪・畳をワンタップで相互換算。物件価格から坪単価も算出します(設定内)。 ・シナリオ保存・比較 気になる条件に名前を付けて保存し、一覧で比較・復元。複数のプランをじっくり見比べて、納得の一つを選べます。 【オフラインでも使えます】 計算はすべて端末内で完結。通信が必要なのは、最新の参考金利を取得するときだけです。入力内容やシナリオは端末内にのみ保存され、外部サーバーへは送信しません。トラッキングや広告表示も行いません。 【ご利用について】 基本の住宅ローン計算は、回数制限なく無料でお使いいただけます(毎月返済額・総返済額・グラフ・返済予定表・シナリオの保存・比較・最新の参考金利など)。ペアローンの合算試算(世帯の返済額・持分割合・住宅ローン控除の概算)と、諸費用の目安(試算)は、買い切り型のPro版(一度のご購入で追加課金なくご利用いただけます/300円)で解放されます。ご購入前に7日間、無料でお試しいただけます。サブスクリプションではありません。 【ご注意(大切なこと)】 本アプリは住宅ローンの返済額などを概算で試算するツールであり、金融・投資・税務・法務に関する助言を行うものではありません。表示される金利・諸費用・住宅ローン控除・持分割合はいずれも代表的な参考値・概算であり、実際に適用される金利・費用・借入可能額・控除額・審査結果は、金融機関やご事情により異なります。住宅ローン控除の実際の控除額は、各人の所得税・住民税の範囲で頭打ちになります。また、税制(住宅ローン控除の借入限度額など)は改正により変わることがあります。ペアローンでは、登記の持分を資金の負担割合に合わせるのが原則で、負担割合と持分がずれると、その差額が贈与とみなされ贈与税の対象になり得ます。ご契約やお手続きの最終判断は、金融機関の正式な審査・契約書類や、税務署・専門家のご確認に基づいて行ってください。 「数字が見えれば、落ち着いて選べる。」大きな決断の前に、まずは自分たちの数字を、納得いくまで。あなたの住まい選びを、そっと後押しします。